今月のレビュー (2004年11月分)
※ページ内検索:Win=[Ctrl]+[F] / Mac=[Command]+[F]、次を検索[Command]+[G]

2004年11月
●エリック・アレキサンダー他を擁する超人気グループ、ワン・フォー・オールの最新作登場!ガッツ溢れるハードバップ・サウンドと、スリリングなソロの応酬は聴き応えタップリ!

●ロシア出身の有望な若手トランペッター、アレックス・シピアジンの最新作!優れたテクニックと、力強いトーン、キレのあるフレージングを武器に、縦横無尽に吹きまくるモダン・メインストリームの快作!

●堂々とした風格と貫禄が備わり、ワンアンドオンリーな魅力を発散する現代のテナータイタン、エリック・アレキサンダーの新作登場!

●自身のレーベルJHMから新作を出したばかりのジョー・ハイダーが、今度はゲストにダスコ・ゴイコヴィッチ(8曲中4曲)を迎えての国内盤リリース!哀感漂うダスコのミュートプレイが、ハイダー・トリオと抜群の相性を見せる秀作。

●境著しいベテラン・ドラマー、ジミー・コブの本作は、かつての盟友ウィントン・ケリーとポール・チェンバースに捧げられたもの。彼ら所縁の名曲を気負い無く、自然にプレイしている姿が印象的な逸品。嬉々としてケリー節をコロコロと紡ぎ出すピアノのマッシモ・ファラオが、実に生き生きとしたプレイで盛り上げてくれます。

●ジミー・コブ・トリオでもお馴染みの人気ピアニスト、マッシモ・ファラオの本作のメインテーマは、スクリーンミュージック!古き良き映画音楽の数々を味わい深く奏で、前作同様、今回も粋で落ち着いたムードの仕上がり。

●前作に続き、スクリーンミュージックを取り上げた第二弾!マッシモ・ファラオの心地良いピアノが軽快に響く好内容作品。"CINEMATIC 1"とぜひセットでお楽しみ下さい!

●フィラデルフィア出身の若手ドラマー、アリ・ホーニッグのN.Y.におけるライブ作品。ピアノはお馴染みジャン・ミシェル・ピルク!そしてベースがマット・ペンマン!猛烈にスリリングなトリオでのテイクも含め、テナーが参加しているカルテットのテイクも緩急自在、息の合ったプレイで素晴らしい。

●1975年録音のジョー・パスのソロ・ギターが堪能できる逸品。まさに良く知られた一連のヴァーチュオーゾ・シリーズが生み出された時期。あの感動を再び!全9曲、すべてスタジオ録音の未発表音源です。

●レザボア・レーベル最大の人気シリーズ"NEW YORK PIANO SERIES"の最新作は、同レーベルの看板ピアニスト、ロブ・シュナイダーマンの本作。ボリス・コズロフ(b),ジョナサン・ブレイク(ds)とのフレッシュなトリオで、注目度大の期待作です!(詳細参考リンク

  • ROB SCHNEIDERMAN/BACK IN TOWN(RESERVOIR RSRCD178)

●昨年リリースされたデビュー作がいきなりの大ヒット!ピアノトリオ・ファンのツボを大いに刺激してくれたデンマークのピアニスト、ペーター・ローゼンダルの待望の新作、遂にリリースです。今回も欧州叙情派ピアノの王道を行くスタイルながら、熱いスピリッツと、大胆かつ繊細なタッチで、その魅力を余すところ無く披露してくれています。近日リリース予定。

  • PETER ROSENDAL TRIO/WONDERING(SOUND HILLS SSCD3011)

  ↓↓前作と合わせて是非お見逃しなく!

大注目!ファブリツィオ・ボッソの久々のリーダー作、遂にリリース!!
今やイタリアン・トランペッターの中ではダントツの人気を誇るボッソですが、サイドメンとしての活動ばかりが多く、リーダー作を渇望していたファンも多いはず。そんなファンの期待に十二分に応える、血沸き肉踊る熱いプレイがギッシリ詰まった素晴らしい作品が登場です。強力なメンバーに、センス溢れる選曲、そして力強く圧倒的なプレイ!本年を締めくくる最大の話題作となること間違い無し!ぜひご期待下さい。

  • FABRIZIO BOSSO/ROME AFTER MIDNIGHT(SOUND HILLS SSCD8129)

PERSONEL
FABRIZIO BOSSO(tp,flh), DANIELE SCANNAPIECO(ts), MIKE MELILLO(p), MASSIMO MORICONI(b), LORENZO TUCCI(ds)

TRACKS
1) EYES OF THE HURRICANE 2) CEORA 3) HONEYSUCKLE ROSE 4) ROAD SONG 5) JOHNNY COMES LATELY 6) YOU DON'T KNOW WHAT LOVE IS 7) BIRDLIKE 8) HAVE YOU MET MISS JONES 9)CRISIS 10) THERE IS NO GREATER LOVE 11) I REMEMBER APRIL
Recorded at House Recording Studio, Rome Italy, Oct. 12 & 13, 2004

●デンマークのトランペッターHenrik Bolbergと、テナー奏者のUffe Markussenによる双頭リーダーのクインテット。熱いハードバップ魂が炸裂する好内容盤です。ピアノのベン・ベシアコフの参加もポイント。オススメです。

  • BOLBERG, MARKUSSEN QUINTET/FINAL CALL(MUSIC MECCA 4035)

●イタリアの人気ピアニスト、ミケーレ・フランツィーニ・トリオの最新アルバム!オリジナル曲とスタンダードを巧みに織り交ぜ、いつもながらの明快なピアニズムを披露してくれています。在庫残り僅かです。お早めにどうぞ!

  • MICHELE FRANZINI/...WITH CARE(SPLASC(H) CDH918)

●その他、以下の作品がリリース予定

  • WYCLIFFE GORDON AND THE GARDEN CITY GOSPEL CHOIR/IN THE CROSS(CRISS CROSS 1253)
  • CONRAD HERWIG - BRIAN LYNCH/QUE VIVA COLTRANE(CRISS CROSS 1254)
  • RALPH PETERSON/THE FO'TET AUGMENTED(CRISS CROSS 1255)
  • STEVE TURRE/THE SPIRITS UP ABOVE(HIGH NOTE HCD7130)
  • ENRICO PIERANUNZI feat. MASSIMO URBANI/LIVE AT THE BERLIN JAZZ DAYS'84(YVP 3122)


●痛快なピアノトリオ作品。生き生きと輝くスタンダードナンバー。アンソニー・ウォンジーの突き抜けた魅力が楽しめる、好内容のライブアルバムです。

  • ANTHONY WONSEY TRIO/BLUES FOR HIROSHI(SHARP NINE CD1030)

●イタリアの人気ピアニスト、ミケーレ・フランツィーニ・トリオの最新アルバム!オリジナル曲とスタンダードを巧みに織り交ぜ、いつもながらの明快なピアニズムを披露してくれています。

  • MICHELE FRANZINI/...WITH CARE(SPLASC(H) CDH918)

●ギタリスト、メルヴィン・ヘンダーソンが率いるオルガントリオに、マーカス・プリンタップ(tp)、ワイクリフ・ゴードン(tb)、ジョー・ロック(vib)等ゲストが参加して繰り広げる、ファンキーでゴキゲンな一枚!

  • PARADIGM SHIFT/SHIFTING TIMES(NAGEL HEYER NHCD2053)

●1975年録音のジョー・パスのソロ・ギターが堪能できる逸品。まさに良く知られた一連のヴァーチュオーゾ・シリーズが生み出された時期。あの感動を再び!全9曲、すべてスタジオ録音の未発表音源です。

  • JOE PASS/VIRTUOSO IN NEW YORK(PABLO PACD2310979)

●実力派ギタリスト、マーク・エルフが、D.ヘイゼルタイン、P.ワシントン、L.ナッシュという最強メンバーを迎えた意欲作!ストレート・アヘッドな秀作。

  • MARK ELF/GLAD TO BE BACK(JEN BAY JBR0010)

●欧州ピアノトリオの王道を行く透明感のあるタッチ。穏やかで心洗われる雰囲気が素晴らしく、カーステン・ダールも賛辞を寄せるデンマークの新鋭ピアノトリオ。

  • KRISTIAN MARCUSSEN TRIO/ALFA OMEGA(COPE COPECD092)

●ヨーロピアン・メインストリームの醍醐味がたっぷり味わえる好ライブ作品。ダイナミックでメリハリの効いたプレイが痛快です。美しいメロディのオリジナルとともに、粋にアレンジされたスタンダードも聴き応えがあるお薦め盤。

  • SOREN MOLLER TRIO/LET THERE BE LOVE(MUSIC MECCA CD4059)

Copyright (C) 1995-2004 "SUNNY SIDE" All Rights Reserved.